2013/12/25

SHERLOCKのS3 PrequelミニエピソードがYoutubeに公式であがってます


Sherlock Mini-Episode: Many Happy Returns - Sherlock Series 3 Prequel - BBC One

 S3の? ミニエピソード? 誰がでるの? 何処で観られるの?
 そのときになるまで謎だらけでしたが、公開してみたらこれです。なんとYoutubeに高画質であがるという太っ腹っぷり。サムネイルにでている通り、ジョンも出てきます。
 しかし、S3 Prequel ?? あたりの謎はいまだ解けず。
Prequel」というのは、Macの辞書によると、「前編 〘本編より時間的に以前の物語を扱う〙.」ということで、まさに「S3より時間的に前の物語」のようです。

 公式がこんなのを、ネットにあげるというのは、見て備えよと言うことなのか何なのか?、と混乱しますが、なぜ混乱するかというと、これはもちろん英語なのです。本編はいつかまてば日本で吹き替えされて放送されますが、これは公式の映像だけど、吹き替えや翻訳がつくがどうかなど、まったくわからないのです。見られないものを見ろと言われても、という感じもあり、これは必ず見なくてはならないわけではなく(見なくてもS3を見るのに支障はない)、英語圏のファンへのクリスマスプレゼントと思います。

 Youtubeの動画にせめて英語いれてくれたらなー…。

 いくらイギリスで大人気でも、みんながこれを見るわけではないだろうし。

 しかしクオリティは高すぎる。本編と比べてまったく遜色がないどころか、予算増えているのかな〜という気配が漂ってきます。
 そして今回は警部のターンです!。私は英語わからないので、感動うるうるよりも、警部かっこいい!と万歳している時間の方が長いです。ジョンは…ジョンはそんな顔するなよ!、です。

 ミニ「シリーズ」ということは、次があるんでしょうかねやはり…。次はモリーちゃんとドノバンさんかな?

 シリーズではなく「エピソード」です。目が腐ってました。。


2013/12/24

『レンブラントの夜警』を観てきた

 ピーター・グリーナウェイ監督、マーティン・フリーマン主演の日本では2008年公開の映画。135分。R-15。

Nightwatching
レンブラントの夜警 | Movie Walker

 この映画の存在を知ったときは、あまりにも難解だとか、裸がいっぱいでてくるとかで、びびりな私は距離を置いていたのですが、webで、高解像度の映像をたまたまみて、俄然気になりました。

(閲覧やや注意。ビールのみながらはやめとこう)
Nightwatching 2007 BRRip XvidHD 720p NPW1

 マーティンのぷよっぷりが気になったのではなく、こういう声のだしかたしているマーティンが好きで。張り気味で朗々と、というのでしょうか。

 DVDはすでに入手しにくいし、眠そうもとい難しそうなので、できるなら映画館でみたいなぁと思っていたら、きましたドリパス。ダメ元で何回か投票していたら、上映が決定し「いやっほーい!!」と小躍りしてしまいました。

 さて当日。念のために2時間ほど前に映画館へいって、座席チケットと引き替えに向かいました。場所は六本木。六本木ヒルズや、ミッドタウン、美術館などは行ったことはありますが、麻布警察署あたりの道など歩いたことありません。その道、日比谷線の六本木の駅から、映画館まで500mぐらいですが、まぁ頭のおかしそうなうさんくさそうな人たちがたくさんいてびっくりしました。要するにバブルそのままです。金持ちそうな人たちはもちろん、ちょっと高そうな服をきて、大声で「アッハー!」と笑いながら眼も口も開いているような、バブル時代からタイムスリップしている人たちがいる。普通の人もたくさん歩いていますが、視界に常に、「なんかあやしい」人たちがいるのです。

 閑話休題。まぁまぁの席を確保したのち、時間つぶして(椿屋珈琲店が高くてびっくりした)、何故かぎりぎりになって、地下二階まで駆け下りて、あわてて着席。暑い。空調がきいていて、ごっつぅ暑い!、のですが、始まったらすぐに引き込まれて最後までがんばりました。
 
 台詞が多くて早くて、字幕を読むのが大変で、肝心の謎解きはあれあれ?、と理解度六割ぐらいですが、しかしとてもおもしろかったです。いろいろ覚悟していたのよりずっと。

 映像がともかく美しい。衣装はすごい。たくさんの人物が画面に入って動いているところは、圧倒されるほど。舞台的な演出もあるけれど、絨毯のシーンなどなぜか屋外のシーンのほうが、非現実感があって不思議。CGなど使っていない(と思われる)はずなのに、何か変なものがうつっているわけではないのに、ものすごく奇妙な、現実味のないものを観ているような感覚に陥る。裸体、肉体、炎、水、涙、生々しいものはたびたび画面にあらわれるけれど、夢を見ているような感覚。流れ続ける美しい声、止めどなくあふれる英語の響き、言葉、罵詈雑言、陰謀、ぎこちない愛のつぶやき。視覚から補われる日本語の意味。
 
 生々しい夢なのか、美しすぎる現実なのか。意味を眼でみつつ、その瞬間の音や映像をつなぎ止め、記憶にとどめようと、まるで必死になっているようでした。

 自分のいままでにはない感覚が多い2時間半だったので、その体験の余韻が、いまとても興味深く感じられます。感動には違いないのですが、「感動した!」というのは半分ぐらいしか重なっていない感じです。

 映画を観る前に、webで観た人の感想などを読んでいましたが、あてにならないこともあるのだなぁ、と思いました。映画好きの人はみるべきだし(観てああだこうだいってほしい)、マーティン・フリーマンのファンはもちろん当然観るべきだと思います。ふるいか踏み絵か、なんてこと申しませんから。

 時空がねじれたような六本木で、夢と現の狭間にいるような映画を観る。半日を通して振り幅が大きく、このありふれた日常の「ありふれた」度が上がって感じられます。


輸入盤PALが残り1枚ある…! PALは対応していないプレイヤーもあるのでご注意ください。

難解なので日本語版欲しいですが、中古やプレミア価格しかなさそう。いつかブルーレイで出て欲しい。
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2013/12/20

BBC The One Show (19/12/2013) にマーティンとアマンダ登場

 BBCの生活系トーク番組?にマーティン・フリーマンとパートナーのアマンダ・アビントンが仲良く登場。仲良すぎ!  すぐ消えるかもしれませんが、抜き出した動画もアップされています(仕事はやい)  トークはSHERLOCK S3のネタバレが多少ありますので、英語のヒアリング能力が達している方はご注意。私は全然わからないからだいじょうぶだ〜と思っていたら、わりとはっきり繰り返し言っていたところはわかってしまいました。がちょんw

2013/12/19

flickrが埋め込みコードがあるということでマーティンで試してみる


をを。。
画像にカーソル近づけると左右の矢印がでてくるので、たくさん写真みられます。

先日ロンドンで行われたSHERLOCKシリーズ3のエピソード1の試写会とQAみたいなイベントでの様子。
タンブラにはねたばれ出たりしていますが。

2013/12/13

マーティンUKでいろいろ(ホビット公開日!!)














2013/12/09

最終回直前、安堂ロイドは電気キムタクの夢を見るか

『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』

 あのキムタク主演のSFドラマ。次回は最終回。直前に残念なところと良いところを振り返ってみましょう。

 木村拓哉さんは概ねオーケーなのですが、あの髪型がまったく解せぬ、でした。いわゆるむかしのキムタクなイメージな感じでかっこよくないので、もうちょっと短くして良かったんじゃないかなぁ。
 柴咲コウさんは、私はいままでどちらかというと苦手だったのですが、今回はすごいと思いました。こんなどうにもならない役を最後まで徹頭徹尾瞬間瞬間のぶれなく演じていて、仕事する感ステキです。
 大島優子さんはファンにとってはどうなのだろう。多重人格にするなら、普段はもっとかわいい感じで良かったんじゃないかなぁ。
 桐谷健太くん。前半サイコ野郎で、脚本がひどすぎんじゃねーかと思っていたら、後半いきなりまともになって、やっぱりなーと思いつつ。うまい俳優さんなのに今回は損したかも。
 本田翼さん。前半はどうなるかと思っていましたが。こういう漫画的キャラクタは、発声とか身体コントロールができないと、あまりうまくない。日本のテレビでみかける役者さんで、できるひとはあまりいないような。後半感情がでてくるようになったらは、なんとかなりました。
 山口紗弥加さん。嫌な女感が最初から好きでした。全体を通してぶれなくて良かったと思います。
 桐谷美玲さん。美人なので楽しみにしていましたが。がんばっていましたが。悪い顔せずにずっと美人な表情のまま怖い台詞言って欲しかったな。
 平岡祐太さんも、桐谷くんと同じでどうせ良い奴だろうと思ったらそうだったけど、あまりにも出なかった期間が長い。かわいそうでござった。もっと活躍させてほしかった。
 遠藤憲一さん。萌えるところ。この定まらないドラマの世界で、リアルに戯画的キャラクタを演じきっているさすがだーーー。親娘のからみ良かったと思います。
 鶴見辰吾さん、怪しい名無しの政治家のコテコテ感うまい。
 嶋田久作さん、とってつけたような唐突感最高。この人をだしたらなんとかなると思うなよ。



 話の中盤から美味しい大物役者がでてくるとずっと信じていましたがでませんでした。キムタク、柴咲コウ、遠藤さんだけで話を運ぶのは辛い。あるいは、毎回出てきてやっつけられる敵キャラはもっと大物がでるかと。藤本隆宏さんぐらい?

 SFライトユーザーとしては、5次元プリンタとか楽しかったですが、メールの日付だけで未来と交信してる、といわれてもなぁ?、でした。教授が道をふさいでいるから、という言い訳のようですが。PCから離れて何か道具を用意した方が良かったんじゃ?。プリンタも机からでてくるんだし。
 アンドロイドのスペックがはっきりしなかったのも、おおきなモヤモヤ。アナログそうにみえるけど実は最新鋭の拳銃?。ちゃんとそれっぽいのをデザインしてもたせれば良かったのに。

 しかし一番の欠点は、「兄妹の年齢差」と「安堂家のサイコっぷり」です。こんなんじゃ兄もまともなはずがない。あんなDQNの家庭じゃ、キムタクは鬼畜の天才科学者間違いない。暖かい家庭なのに、妹だけ犯罪の被害者になったとかでトラウマにあわすとかにした方が良かったかも。
 
 もし年齢差がもっと近い設定だったら。柴咲コウが妹役を演じて、大島優子がヒロインだったら、かなりおもしろかったかもしれません。

 前半は竹内まりやが流れると、恋人達のシーン、というお約束で、さすがキムタクと柴咲コウだなぁ、と思いましたが、だんだんそうじゃなくなっていくのがつまらなかったです。桐谷くんのキムタクとの回想シーンでそれだと、あぁもしかして好きだったの?と思います。そのほうが奥さんに嫉妬するってんで、良かったかも。

 乱暴にいえば、特撮ものを一般視聴者もみる枠でやってみるよ、だったわけですが、こういうものをちゃんとおもしろくやるには、パシフィック・リムに代表されるように、「とことんやる」ということです。役者さんは、未熟な人はさておき、みんながんばっていたと思います。でもあまりにも話や脚本が残念だった。ストーリーはまぁ斬新さとか求めてはおらぬ、ただ、SFや特撮の端くれとして、そのお約束的なものをきちんと踏まえていればよくて、踏まえているのに、妙にリアルなドラマ感をだそうと思って、結果的にぶれまくってうまくなかったと思います。

 キムタク主演のSFドラマ、ってんで、わりと期待値は高くて、いまだに高いので、もし機会があればまた懲りずにやってください。でもそろそろ、キムタクがキムタクを演じなくて良いドラマ作りをしても良いんではないかなぁ。そういう点で、ハウルは良い仕事です。

 まだ最終回が残っています。もしかして一発大逆転があるかもしれない??。ハッピーエンドを信じていてもちろんそうだろうけど、それをどれくらいハッピーに見せてくれるか楽しみにしております。


「SHERLOCKの1日でも早い時期の放送、字幕でも良いから」あるいは、バカと子どもはどこまでスルーすべきか

 12月に入ってからBBCさんがばんばんSHERLOCKの宣伝を打ち始めています。NHKでも2ヶ月ぐらい前から番組表がでますが、BBCはけっこうぎりぎりにでないと色々やりださないらしく、しかし始まったらすさまじいほどの宣伝です。そりゃそうですよね。S3Ep1は元旦の夜の放映。日本での同じ枠は相棒!DANE☆

 ともなって各国での放映日時も続々と公表されています。アメリカは本国より先に発表されるという奇っ怪ぷりですが。アジア圏でも早いところは早いらしく。

 それで日本のSHERLOCKEDな皆さんが、おかしくなり始めています。

 twitterのNHKのアカウントにむかって、「字幕でも良いから」とNHKに言うのはまったくおかしいのでやめましょう。同じ内容繰り返し、あるいは、たまたま意図せずとも個人が集まって集団になってしまうのは、もはや迷惑行為です。NHKに要望があるなら、ちゃんとその窓口があるのだから、そこ経由で行いましょう。そうじゃないと数にカウントされない、と思ってよいと思います。

 窓口経由でも「字幕でも良いからはやく」というのはおかしいと思います。理由の一つは、「字幕」というのは、ものすごく情報量が減るのです。「字幕でも良いから」はやく見たい、という人はきっと映像重視なので、もはや英語のまま、わからない観てもたいした差はないと思います。

 日本でSHERLOCKがブレイクしたのは、間違いなく吹き替え放送のおかげです。ブレイクというのはファンがある一定数を超えることであり、英語しかない段階では、ブレイクはあり得ないのです。吹き替えからファンになった人は、(オリジナルを英語で見てわかるひとでない限り、)次をいきなり字幕でみたら、おもしろさがわからないからおもしろさが半減すると思います。

 海外もののファンでも、英語はわからないよというファンはいるでしょう。しかしUKではすぐにDVDなどが発売されるので、そういう人は「字幕で放送しないのおかしい」なんてことはいわず、さくっと買っていると思います。

「字幕でもいいから早く放送して」という人は、ものすごく「いま」熱くなっている人だと思います。少し冷静になってみましょう。

 本当に一日でも早く観たいなら、英語ができるようになる「しか」ないのです。S2からS3まで、どれくらいの期間がありましたか?。あるいは、S3からS4まで、どれくらい期間があくと想像できますか?。その間にあなたは、どれくらい英語を勉強できると思いますか?。そうはいっても勉強は難しい。S3までに英語力…!など思いましたが私も実現できていません。
 だからといって、ツイッターのアカウントに色々言うという、極めて手元で即座にできてしまう作業に時間を一秒でも費やすのは、あまり意味が無いし、短絡的で、子どもっぽいし、バカっぽいのです。もしそのお願いをしているのがあなた一人ならば、NHKのアカウントがそもそもそのリプライに気づくこともまれだし、気づいて返信するのは、可能性としてはないとは言えないでしょうけど、NHKの編成に影響は与えません。じゃあ、数で勝負だとなると、それはインターネット上の暴力と同じ、とまではいかないけど、冷蔵庫に入った写真をアップしてクビになって店をつぶして訴えられるなどといった類のバカッターと、同じ穴の狢なのです。

 そういったバカッターと言われてしまう人たちは、たいていは若年層、すなわち子どもです。NHKに対してリプライはせずとも毒を吐いている人も、そうなのだと思います。リプライじゃなきゃ何を言ってもいいわけありません。プロフィールに「SHERLOCK」好きですとわかるように表記して、放送時期について罵っていたら、「あぁ、SHERLOCKのファンはバカなんだな」と、いつか、何かまとめてさらしあげたい人たちに見つかります。数が多くなれば時間の問題です。(あらゆるまとめ炎上サイトは、その対象を叩きたいわけではなく、アクセス数を稼ぐことが目的だから、内容はなんでも良いのです。)

 そういったバカッターを、SNSにおいてどう対応するか、について、テレビでとあるコメンテータが言っていました。

「無視する」

 なんの相手もしない、問題にしない。

 本来はこれが正しい取扱い方法だとは思いますが、しかし、バカな方向につっぱしる子どもや大人をどこまで放っておいてよいのか、というのは、政治や社会の問題ついても通ずる問題だと思います。

 こういう場合は干渉し、こういう場合は無視する。
 スルーの線をどこに設定するか。仕事や生活が充実したり忙しい人は、ほとんどすべてがどうでも良いことになるでしょう。迷う暇などないかもしれません。

 しかし私は少々暇です。目の前の個人的な多少なりの問題を棚に上げ、猛烈に騒ぎ始めた日本のSHERLOCKファンの、ちょっと我を失っている方々に言いたい。

 あなたはちょっとのぼせ気味で、「好きだからできることを何でもしたい」と思っているかもしれない。でもそれはちょっと長い目でみると、足しにならないどころか、マイナスになる。気持ちを他のどこに向けていいかわからないなら、全部、英語の勉強に向けよう。あなたが英語ができ「さえ」すれば、かなりの問題が片付くし、年齢が若ければ若いほど、SHERLOCKの次のシーズンを待っている間に、かなりよほど英語の力は上達します。「SHERLOCKのドラマを英語でみてわかるようになる!」なんてかなり具体的な目標は、その目的のための英語上達に、ものすごい力になるに違いありません。



2013/12/02

ツイードなベネディクト

Sherlock star Benedict Cumberbatch: Finding love is so hard | Metro News

ツイードなトラッドなベネディクトの写真。
UKのGQの1月号でインタビューなど掲載される模様です。

かっこいいです素晴らしいです。保守層の美意識もがっつり取り込んでしまいそうなこの(仕事や写真では)隙のなさ最高です。

ホビットご一行さま@NZ(更新あり)

12/2 13:00 ニュージーランドのメディアにでてきてます
'Book of New Zealand' brings out Hobbit stars in LA - Story - NZ News - 3 News
フォトギャラリーもあり!


パブリシティの日々がNZからスタート!、なのでしょうか? 明日はLA?? すすすごいな大変だな。。。もしやあの飛行機で行くんでしょうか。。

イケメン度こゆすぎる。

マーティンがすみっちょに!


シュッとして見えるまーーーてぃーーん

仲良し兄弟。エイダンのイケメンなのにこのくったくのない笑い方好き…!

そろいました。良い雰囲気の写真です。

フィリキリQA大会も行われ

ベネディクトも投下され

リチャードさんのコメント動画


まさに怒濤…!

PR Newswire Photos で マーティンで検索するとかっちょえぇ画像もでてきます。



スマウグ空を飛ぶ

Air New Zealandがばばばん!、とスマウグ飛行機をお披露目。




でろりーんと長い。

ぐいっとよりまして。




制作過程の動画はこちら
Air New Zealand 777-300 Hobbit Livery - Timelapse #AirNZHobbit

青空の下へ…!
Air New Zealand: Smaug has landed - the B777-300 plane livery unveiling #AirNZHobbit


 わくわくわく…乗れる予定はないけどわくわく。。

フィーリとキーリの質問大会

 日本時間12/2 早朝6時台 フィーリを演じるディーン・オゴーマン、キーリを演じるエイダン・ターナーへのfacebookでのQAライブが行われました。起きたらおわってたーんなパターン…。



 お兄ちゃんのツイートも!


 何だか楽しいこの二人。モテ系イケメン系です。

2013/12/01

ハシビロコウが好き 2013年秋から冬

2013/11/28

ホビット The Desolation of Smaug の LAプレミア関連の時差

http://www.time-j.net/WorldTime/Location/America/Los_Angeles
によりますと、LA+17時間が日本の時間だそうです。日本はたいてい翌日で、LAで午前中だと日本は早朝になるので、午後とか遅い時間がありがたいようです。


ロサンゼルスで行われる、ホビットのプレミア。ネットで配信がある模様。

12/2 18:30 => 12/3 11:30 ほとんどお昼。


12/3  12:20 => 12/4  5:20 ベネディクト AskSmaug
12/3  14:00 => 12/4  7:00 マーティン AskBilbo
12/3  14:40 => 12/4  7:40 ルーク・エヴァンス AskBard

 ベネディクトはちょっと過酷な時間。でもツイッターだからあとから見られるねー。(へたれ)



12/4 時刻は不明ですが、日本ではほとんど翌日12/5でしょう。12/4の時間が早いほど日本では翌日の深夜早朝になるので、12/4の午後の時間帯ならありがたいですね。しかしこのぐーぐるぷらす?はうんぐあうと? っていったいどういったものなのでしょうかねーどうしたらいいんだー。

 もし時刻の計算間違っていたらすいません。でもそのときは私も間違えているので。


2013/11/26

ジョンのブログも更新されています

 SHERLOCKのドラマのなかにでてくるブログは、実際に読めるのですが、こちらも新しい記事がきたようです。

The blog of Dr. John. H. Watson 該当記事へ直接リンク

 英語が難しくて私はあまり読めていないのですが。なんとなく。雰囲気で。

 もちろんネタバレになるのでいやなひとは読まないでください。

 このブログのコメント欄は、話にしかでてきていないジョンのお姉ちゃんがおもしろいのですが、毎度かみつき気味な模様。

SHERLOCK S3 撮影の様子の写真公式にでてます

 SHERLOCK S3の撮影の様子の写真が、公式で何枚かでています。


 これから少しずつ、いや唐突にどん!、と増えていくのでしょうか。。

12月あたまのベネディクトとマーティン


 アメリカのテレビ番組に、ベネディクトやマーティンが出演するらしい。番組はABCの、JIMMY KIMMEL LIVE ジミー・キンメル・ライブ 。月〜金の夜のバラエティ番組。

 ちなみに12/3 火曜日 は、ホビットのLAでのプレミアがあり、マーティンとベネディクトがそろうようです。

月 12/2: オーランド・ブルーム Ronda Rousey, the Wild Feathers
火 12/3: ゾーイ・サルダナ,マーティン・フリーマン, Toro Y Moi
水 12/4: ベネディクト・カンバーバッチ, R. Kelly

 公式サイトやyoutubeの公式に多少動画があがるようです。ゲストは一人ずつ少しずつでてくる感じでしょうか。

SHERLOCK S3の新しい予告編

 11/23に、SHERLOCK S3の新しい予告編が来ておりましあ。1ミリのネタバレも嫌な方は見ないでください。


 とってもシュール!!

SHERLOCK S3は年末年始ドラマらしい!

 BBCのサイトに、クリスマスシーズンの予定が掲載された模様。

Christmas on the BBC
A selection of festive treats across the BBC this Christmas

 このなかに SHERLOCK もありました。

devastate 壊滅させる、くじけさせる
 She was devastated by grief. 悲しみにうちひしがれていた
beckon 〈人に〉(手・指・頭を振って)合図する;…を差し招く;うなずき、手招き
theatricality 芝居がかった、もったいぶった、大げさな

 なんだかここの単語調べるだけでも色々。

 もう某さんの名前もがっつり表記されています。


 いすオンエアなどは書いていないのですが、要するに年末年始の特番ドラマのようです。日本で言うとテレ東の新春ワイド時代劇5時間とか、元旦の相棒でしょうか。

 日本ではシリーズが年末年始をまたぐことはありませんが、イギリスでは年明けまでホリデーシーズンだよ、というツイートも見かけましたので、もしかしたら大晦日をはさんでオンエアがあるのかもしれません。


更新をやめたはてなダイアリーにまだ170ぐらいアクセスがくる

 はてなダイアリーからブロガーに引っ越してきたのだが、はてダのほうにはまだアクセスがくる。月曜日は何故か多くて170くらい(200はいかない)。そんなにたくさんの人が読んでくれているんだー♪、と思っていたが、なんだかあやしい気もしていた。それでこちらに引っ越してきたら、多くて20いかないくらい。毎日10人ちょっとの人は確実みたい。

 多分はてダはRSSリーダなどにいれて、全然読んでいない人たちなのだろう。ははは。

 要するに一桁で、一桁のブログなんかやる意味あるの?、と思う人もいるだろうけど、これはデジャヴだ。そもそも、一桁が基本だった。5,6人の人がサイトにアクセスしてくれていた頃があった。それで全然楽しかったし、うれしかった。

 いまは12から20のあいだなので、確実に増えている。

 実はブログを引っ越ししたら、心機一転色々書くぞ!、と思っていたら、アクセス数の少なさが原因なわけではなく、ネタ切れしていて、書くことがあまりない。インプットが少ないカスカスな毎日を送っているから、アウトプットもないのだろう。

 何かを作りたい、もっとインプットしたい、と思うけど、気づいたらツイッターみている。でもツイッターも一時期よりは減っている。いったい何に時間を使っているのだろう。よくわからなくて「本当に何もしていない」のだけど、それがシュールすぎておかしいので、もう少し様子を見ようと思う。とりあえず片付ける捨てるが限界まで追い詰められていて、そんな余裕も無くなってきているのかもしれない。

2013/11/25

ゴスロリ卒業漫画『コンプレックス・エイジ』を読んだ

コンプレックス・エイジ (第63回ちばてつや賞入選)/佐久間結衣 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ
http://www.moae.jp/comic/complexage


 漫画がぜんぶ読めるのは珍しいので読ませていただいた。ツッコミどころが多くて、読んだ最初の感想は非常にもやもやしたが、こういう夫婦は多いだろう、と思った。


 ゴスロリファッションの趣味は、たとえそれが似合う年齢層でも、ハードルが高い、難易度が高い趣味であると思う。似合う、似合わないという残酷な話もあるし、作るにせよ買うにせよ、お金がかかる。たくさんの努力が必要である。なので街角で見かけると、基本的には尊敬している。非常に美意識が高い世界であると思う。

 何歳になったから、老いたから辞める、というのは、その人のゴスロリに対する美意識の基準に、「若さ」が入っていたからだろう。ゴスロリのなかのルールとして年齢があるならば、それは致し方なく辞めるしかないだろう。でもゴスロリに1ミリの興味もない人が「〜〜歳にもなって……」というのは、聞き流して良いと思う。

 私は年齢を理由に辞める必要はないと思う。しかしあらゆる趣味がそうだけど、無理して続けることはないと思う。生きていれば色々変わっていくし、主人公は新婚2年目である。結婚後の何となく生き方がかわる結果がこのように現れるのは、珍しくない話だと思う。だからもしまたやりたくなったら戻ってきても良い。


 さてしかしそもそも。
 いちばん大事なことは、「次の作品を読みたくなるか」だ。私にとってはそうでなかった。絵もある程度上手いし話も綺麗にまとまっていて、完成度がある程度高い。鏡をみて不意に自分の老いに気づき愕然とする描写は残酷すぎないところがうまい。旦那が腹減ったよう、とか、外食にいくさきがファーストフードのうどん屋とか、車でいくとか、そこらへんの描写ははてなマークが爆発するが、それは価値観や年齢層の違いなのだろう。と遠ざけつつのdisりはアカンですね。内容的に一番おかしいと思ったのはここら辺でした。都市郊外にお住みの方なのでしょうか。


 ありふれた人、ありふれた夫婦、ありふれた生き方。リアルにニュートラルなものを描くと、心のフックにはひっかかり難い。過剰にしても嫌われる。

グリーン車に乗って芸能人を見かける

 法事の帰りにグリーン車に乗ってしまいました。荷物と疲労度を考えると、2時間待つとか、新大阪までいって新大阪発の新幹線にのる、という選択肢をあげる気力がまったくなく。

 いままでにも何回かグリーン車にのったことがありますが、芸能人ぽい人をチラ見する率はやはり高いです。あれ、あれ、あの人…、という感じで名前が出てこないことも多々ありますが。

 昨日は某ピンのお笑い芸人さんを目撃しました。ネタをするときはほとんど脱いで「そんなの関係ねぇ〜」と言っている人ですが、ちゃんと服着ていました。スラッとしててわりと精悍な感じです。

 グリーン車は年配の人、きれいめの格好の人、落ち着いた感じの人が多くて、見た瞬間にわっと騒ぐようなことは基本ありませんが、無言で騒ぐ人たちも居ます。

 とくにおもしろい話はありません。


 ところで乗り込んだとき、微妙に道が詰まっていて、あいている席に入り込んで道を空けていたら、「そこに座るんですけど」と正面から歩いてきた人に言われたのだが、あなたがそっち歩いてくるから、私はそっちに進めなかったんですけどねぇ? このバカな男は何をいっているんだと瞬間キレかけました。


2013/11/22

水曜どうでしょう 新参者としての徒然

 水曜どうでしょうの新作が東京でもオンエアがはじまって、はじめて、リアルタイムに近い形でみています。

 はじめてちゃんと見はじめたのは、原チャリで高知にいくシリーズでした。ちょい前の放送ではなく、東京MXでの初回放送のときです。そのときは録画して、合間をみつけて見はじめて、最初の2〜3回目までは、ぼーんやり目が点な感じでしたが、いつのまにかはまっていました。
 
 絵はがき、ジャングル、川下り、西表島、お遍路さん、歴史の勉強、ベトナム、ヨーロッパ(振り返るとけっこう見ている…)。からだをはっていようといまいと、だらだらぐずぐずであろうがなかろうが、おもしろいです。

 水どうのおもしろさの一つは、「企画」から連想されるものすべてを捨てているところだと思います。普通のバラエティ番組だと、「〜〜な企画」があると、じゃぁこういってああやって…、みたいな、ある一定のフレームの枠内で、「ハプニング」や「笑い」を時にはわざわざ、作り出します。(それはそれで良いものは良いです。)しかし水どうは、定まっているのは「移動」だけで、あとは何一つ何もありません。もしかして綿密に台本が作られているのかもしれません(?!)が、頭の凝り固まった私には、「何も決まってない」ように見えます。それらはあえての破天荒というのではなく、それが実際のところ、なのです。では素人が同じことをやっても成り立つか?、というと、成り立たないのは言うまでもなく。そこの不思議な成立させている条件が、他に類をみない存在になってしまった故でしょう。

 水どうの新作をおもしろくないと言っているかたも居るようですが、私にはおもしろいです。楽しめない方は、その人なりの水どうのイメージができてしまったのかなぁと思います。水どうはそういったあらゆるものに付着する「イメージ」をいかに捨て、忘れ、さぁ何もないよ?、というところから生み出されるものが醍醐味なので、相反するのかもしれません。

 強烈な「こだわり」をもちつつも、常にそのこだわりを惜しみなく捨てる。人生とは実は訪れるもののすべてが、これまでにあったことではなく、その瞬間に初めてのものなのですが、出来事を抽象化して共通点を見いだして荒っぽく咀嚼して「前と同じだ」「前のような新鮮さがない」。そのような生き方をしている私のようなくすんだ人間には、水どうは本当にすばらしくてくだらないです。

 今回の新作は「一生」感がではじめている雰囲気があって、そこもまた楽しみにしている理由の一つです。

2013/11/21

相棒 S08 Ep03「ミス・グリーンの秘密」ネタバレあり

 夕方の再放送で捕獲。
 オリジナルは2009年10月14日(水)放送。

 この頃はまだ神戸君と右京さんの距離があります。神戸くんが若く見えます。

 初回で観たときもとても印象的でしたが、やはりおもしろかったです。ゲストの草笛光子さんとの相性が良いせいでしょうか。ぷち化学反応ぷりを観られるのが幸せです。

 神戸君は、若いけど若くない、経験豊富な中堅だけど、まだまだひよっこ呼ばわりもされてしまう、微妙なお年頃で、そういう経験と情熱のないまぜ加減、そういった気配のにじませ具合が、良いです。全体を通して。

 この話は、神戸君がS7の最終話から登場して4話目になるわけですが、初期の頃に、キャラクターが印象づけられる話がエピソードがあるのは、ラッキーだったのかな、と思います。



相棒 S12 Ep06 「右京の腕時計」ネタバレあり

 趣味もの。機械式の時計となると、いかにもミステリィ。


2013/11/19

朝ドラ『ごちそうさん』の小姑によるいびりがどうもおもしろくない件について考へる

 朝の連続テレビドラマ小説『ごちそうさん』大阪編に入ってからどうもおもしろくないです。予想された展開ではありましたが。どうしても「おもしろい」と思えないし、感じられないのです。東京編はとても楽しく見ていたのですが。

 ベタな展開が売りのドラマのようです。後の展開はわかっていますが(と見せかけて、仲良くならずに別居とかしたらおもしろいですが)、あとで全部まとめてチャラにするつもりかもしれませんが、おもしろくないです。

 小姑によるいびりをやめろ、というわけではありません。でも観ていて全然おもしろくないです。嫌がらせをしているほうの笑いが不足しています。通天閣さんが姉が重い荷物を引っ張ってる姿を想像して笑いますが、それは彼の想像であって、実際にそうだったかわからないわけです。重い荷物を憤怒の形相で引っ張っていたり、鯛に添える手紙を同じ文章を何枚も書いたり、いびるために心血注いでいるこっけいな描写を入れるべきです。私はあのおばさんが自分で運んだとは想像できないです。業者を呼んで全部持って行かせたでしょう。

『あまちゃん』で朝ドラ視聴者としては、ちょっと甘やかされてしまったのかもしれません。普通のドラマはこういうもんです。なんでこんなシーンが延々描かれるのだろう、という状態をある程度は我慢、あるいは、スルーしなければならないわけです。
 
『ごちそうさん』が、西門の家を変えるだけの話なのでしょうか。奥さんのご飯を作るだけの、そういう生活をこまやかに描くだけのドラマなのでしょうか。まぁ、素材やストーリーはなんでも良いのです。小姑による暴力的行為も、物語上必要なら入っていてかまわないのです。でも、いい加減いつまでそれをするかなぁ、と思います。

『純と愛』を観ていたときの感覚に似ていて、とても不快です。でもこのときも、役者さんに対する不満はありませんでした。今回はキャラクターがおかしくはないので、見せ方が悪いのだと思います。

2013/11/14

相棒 S12 Ep05「エントリーシート」ネタバレあり

 双子久しぶりにみたなーと思っていたら、金剛地さんですよ金剛地さん!。相変わらず隙のない怪しさっぷりでゾクゾクしました。必覇! バルカン・サリュートじゃないよ、な手のサインは誰が考えたのかなぁ(^▽^)

 話はなかなか二転三転、あやしい人たちがいっぱいでてきて、最後に行き着いたときは一瞬「誰?、いたっけ?」状態。気持ちよく罠にはまります。

 元恋人とのくだりなどは、描き方がとても丁寧で、こういうのはとても良い。役者志望ならもうちょっとダメ感がでていても良かったが。内定蹴りにいった会社のいかにも挙動不審炸裂な人も、怖い怖いけど実際に居そう。塾の雰囲気がミニマムだけど雰囲気が出ていてすごい。

 最近の相棒をみていてつくづく思うのは、ちょっとしかでない人のしっかり度。斉藤くん、金剛地さんなど、やや豪華だったり、就活塾のスタッフさん的な人とか、自然すぎる。商社の人事の人も普通。他のドラマ見ていると、すごいぎこちない棒読みするゲストの役者さんたくさんいるけど、相棒はそういうのがない。それだけ配役に時間とお金を掛けられていることでしょうか。だから若手で下手な人が激烈に目立ってしまいますが。第1話は怖かったです…。

 カイトくんのエピソードの描き方はなんだか甘い気がしてならないですが、これはいつかおとうちゃんと仲直りしてしゃんしゃんなのでしょうか…? 息子を見る世代をターゲットにしているなら仕方ないけど、再放送でみる範囲では、初期の相棒はもう少しハードだったような。

 
 

次の最後の Cabin Pressure

 ベネディクト・カンバーバッチ出演のCabin Pressure S2 絶賛大再放送中ですが、脚本家兼アーサーの John Finnemore さんのブログで次回作について公式発表。


Prepare for final descent.

 I am currently writing the next - and final - episode of Cabin Pressure. It will be a forty-five minute special, and it will be recorded early in the new year. 

 次回作はファイナル。45分で、来年年明け早々に収録。

 Zです、終わりなんです…!

 人気があるのに終わってしまう…。しかし、ここまで続いてバシッと完結できるなんて、うれしいし楽しいし誇らしいのでは、と思います。

 まさか遠い異国の地で、ほとんど意味がわからずに聞いて楽しんでいる人がいるなんて思いもしないだろうなー…



2013/11/11

いまさら Cabin Pressure 入門

 ベネディクト・カンバーバッチが参加している Cabin Pressure 。BBCの Radio 4 Extra でUK時間日曜日7:30から、シリーズ2が再放送がスタートしています。これは放送後、7日間Webで聞くことができますので、興味ある方は要チェック。


Radio 4 Extra とは

Radio 4 Extra は英国のNHK的なBBCのラジオ放送のひとつで、ラジオドラマその他を流しています。これらはWebブラウザからリアルタイムで聞くことができるし、番組によっては1週間などしばらくのあいだ聞くことができます。

Cabin Pressure とは

Cabin Pressureは、ここで断続的に続いているラジオのシットコムです。1話は30分。2013年11月現在、シリーズ4まで続いていで各6話、2010年にはクリスマスの話もあり、全25話だと思われます。公開収録らしく、本当のお客さんの笑い声がはいります。

 sitcom とは situation comedy の略で、『 (ラジオ・テレビの)連続ホームコメディー.』だそうです。そもそもラジオドラマが日本ではマイナーなので、何それな人が多いと思いますが、NHKで青春アドベンチャーなどオーディオドラマがありまして、音声だけのドラマというのが世の中には存在するのです。(CDドラマなどと同じ分野かどうかというとよくわかりません。)

舞台

物語は、小規模のチャーター航空会社を舞台にしています。もってる飛行機は1こだけらしいです。この設定自体、私は最初はなかなか理解できなかったし。いまでも、航空機の大きさがいまいち検討がついておりませんがまぁ問題はありません。

登場人物

キャロリン Carolyn Knapp-Shappey おばちゃん。スチュワーデス?
マーティン Martin Crieff パイロット。ベネディクト演じる優秀で人も良いけどなんだかおかしい
ダグラス Douglas Richardson おじさん。もう一人のパイロット??
アーサー Arthur Shappey 若いおっさん。キャロリンの息子。演じている John Finnemore はこの脚本を書いている人

 主要登場人物は4人で、その他、話ごとに乗客や身内や管制官などいろんなキャラクタがでてきます。

各回のタイトル

各回のタイトルは、Abu Dhabi、Boston、Cremona などABC順の都市の名前になっています。それぞれがどのように話に関連しているかは、私は英語がわからないのでわかりません。現在シリーズ4まできていて、最後のほうがWokingham、Xinzhou、Yverdon-Les-Bains(フランスの都市らしい)で終わっていますが、話の内容は、「このあとどうなるの…??」なクリフハンガーのようです。

楽しみ方

シットコムなので、英語がわかる方はゲラゲラ笑えるところは笑うと思うのですが、さて英語がわからない場合は?。
 日本語訳はいくつか訳している方がいるようですが、英語のほうは、リスナーによる全話書きおこしがあります。



 1話分でも、けっこうな量です。
 私は2,3度読もうと思いましたが、まぁ歯が立たなくて(辞書をひく回数が多すぎてつかれてつまらなくなる)、もう読んでいません。
 だからただ聞き流します。ス○ードラー○ングではないので、ただ聞くだけで英語がわかるようになったりはしません。話も全然わかりません。しかし、不意をついて笑ってしまうことがあります。登場人物が驚いたり、変なもったいつけた話方をしたような時に笑っているようです。



 時々再放送があると、しばらくWebから聞けますが、CDやダウンロード販売もやっています。

Cabin Pressure Series 1 (BBC Audio)
John Finnemore
BBC Audiobooks Ltd


 iTunesではバラで買えたりもしますのね。。

 買ってしまえば楽ですが、英語わからないのに買うか?、という壁は大きいです。未体験の方、まずはWebで再放送を聞いてみてはいかがでしょうか。カンバーコレクティブの方の場合は、かなりの割合ではまって購入してしまうようです(^▽^)。



NHK BSコラムのSHERLOCK関連記事

  NHK BSコラムには、SHERLOCK関連のコラムがいくつかあります。古い記事は、ブレイクしたいまとなっては不思議な感覚。シャーロック・ホームズやベネディクトに関するものも他にあるのですが、とりあえずSHERLOCK関連のみご紹介。S3の放映前にはまたいくつかコラムが掲載されるでしょうね〜 楽しみです(^▽^)。


2013/11/07 ■海外ドラマ■米国新作ドラマ&英BBC『SHERLOCK/シャーロック』第3シーズン情報 by 岸川靖

2012/12/13 海外ドラマ「『SHERLOCK(シャーロック)』スタッフ・インタビュー ~続~」(by 岸川靖) モファットさんゲイティスさんのインタビュー続き

2012/12/06 海外ドラマ「『SHERLOCK(シャーロック)』スタッフ・インタビュー」(by 岸川靖) モファットさんゲイティスさんのインタビュー

2012/07/12 「放送直前『SHERLOCK(シャーロック)』、BBC公式サイトにも注目!」(by 岸川靖)

2012/06/07 海外ドラマ「『SHERLOCK (シャーロック)』の楽しみかた教えます」(by 岸川靖) S2の放送一ヶ月半前の記事

2011/08/18 「『SHERLOCK(シャーロック)』の楽しみ方、教えます」(by  岸川靖) S1放送前の記事

2011/08/11 「『SHERLOCK(シャーロック)』って、どんな作品?」(by 荒谷紀子)

2013/11/07

『ブレードランナー ファイナル・カット版』を観てきた!

 先週末、都内某所で行われた、映画『ブレードランナー ファイナル・カット版』を観てきました!。

 
 この企画は私も見かけて知っていたのですが、映画に興味はあれど万年超初心者、ワーナーならこの映画だ!、などとリクエストできる知識もなく、わぁすごい良い企画だなぁ映画好きはうれしいだろうなぁ…とぼんやりしていたら、フォローしている方のなかに、当選した方が!
 
 そしてこの映画で上映会しますよ、というお知らせツイートを、ほぼタイムリーに観てしまい、かなり勇気をだして応募しました。なぜ勇気がいるかを語り出すと引きこもりの毒吐になるので割愛しますが、ブレードランナーだということと、かのSさん主催や…!、の魅力が大きかったのです。(フォローのきっかけは、かのグラハムノートンショーです。)
 
 ブレードランナーはなんとなくテレビでみて、原作も読んで、ぐらいのテケトーぷりなのですが、いつか映画館などなるべく大画面でみたい、と思っていました。今回は最前列だったので、人の顔のアップになると何だか違和感ありましたが、大迫力の映像が堪能できました。ようやくこの映画の人気っぷりがわかりましたよ…! 今更今頃で本当にすいません。「いかに影響うけまくってんだ俺たち!」です。おそろしや。

  • 街や建物の俯瞰が
  • 殴られて透明な洗面器のなかで口の中を洗うシーンが痛かったけど美しかった(昼間に歯医者にいったあとだったので)
  • ハリソン・フォードがへたれかっこよかった(圧倒されていて応援の声だせなかった、すいません…!)
  • ルトガー・ハウアーさんステキ…!


 その他諸々詳細に語り出すと、そりゃもーエンドレスになりそうなわけですが、まさにそういう映画で。SFやファンタジー系なひとはむろんですが、いわゆるアニメ好きな方は、赤っ恥かかないために観ておいたほうがいいんじゃない? いままでちゃんと観ないで生きてきたおばちゃんがアドバイスしたいです…。

 ともかくもSさん、ワーナーさん、本当に本当にありがとうございました。


 観たのはこれなのかな? バージョンが色々あるので…。





2013/10/31

エンゲル係数高め

 ごはんについてのブログをやってます


 ごはんや外食お菓子についての備忘録です。毎日いろんなものを食べていますが、どんどん流れていって、いっこうに自分の中に何かが蓄積する気がしません。それでなるべくメモをとるようにしようと思いました。
 食事の写真をtwitterやFacebookにあげるようなことはちゃんとした教育をうけた外人はやらない、などの話を小耳というか小眼にはさみました。もちろん毎日自分の家のお抱えシェフが作るようなご飯を食べている人は、防犯上するべきではないでしょう。私の食事でも、経済状況はわりとわかってしまうかもしれません。しかし日本は恐るべき食の多様性を誇る社会を形成しています。和食を世界遺産に登録して正しい和食を広めよう、という運動があるようですが、へんてこな和食は確かに(自分が食べるとなると)心穏やかではありませんが、世界中のあらゆる料理を導入してカスタマイズしてローカライズしている日本にそんなこと言う資格はあるんだべかー?、とも思います。
 なんにせよ、食についての日記は、日記のあるジャンルのひとつであり、日記は日本人の特徴の一つであり、文字だけではなく、絵画的なものも非常に有効かつ日本人にとっては、そんなに恥ずかしいことではないと思います。
 なんて前置きはどうでも良いんですが、もしお暇でしたらご覧くださいという宣伝です。

2013/10/29

今更かなめ屋Ust雑感

 ミュージシャンがだらだらしゃべっている生番組、貴重です。
 
 超実力派イケメン男子ボーカルデュオのケミストリーはいま活動休止中で現在それぞれソロ活動中ですが、その川畑要(実は色白)さんが、時々Ustreamで番組をやっています。
 
 基本的には、要さんと助っ人1〜4人(塚本高史さんがゲストできたこともあり!)で、だらだらゆるゆると行われます。番組冒頭は「イラっ」とするような立ち上がりの悪さが特徴的です。こういう素人の作りをみると、テレビ番組というものがいかに色々作り込まれているか、と痛感するわけですが、だからといって、つまらなくていられないわけではありません。(慣れるのに時間かかりましたが)画質もあまり良くなくて、せっかくのイケメンなのに歯ぎしりギリィだし、ツイート募集といいながらツイートの拾い方がまったくなっとらんとか色々不満は多いですが。
 
 要さんが、話をしはじめると、いつの間にか大盛り上がりで楽しくて笑っているのです。インドネシアいってきた話とか、タイにいってきた話とか。饒舌というわけではなく(滑舌は良い)、独特の語彙にあふれているわけではないのです。写真や周囲の多少のツッコミをはさみつつ、要さんはしゃべりますが、それがいつの間にか聞き入っていて、いつの間にか笑っている、という感じです。

 段取りがない、仕切りがないターンだとおもしろいのです。
 番組の最初と最後とか、コーナーの切り替え時が非常にイラッとするわけです。天の声の方もおそらくレコード会社の人なので別に仕切りがうまくないので、司会者がいないからそういう舵取りのところは、ムズムズイライラなのです。
 しかし、要さんの近況報告コーナーはおもしろい。

 全体的に司会者がいないので、近況報告でも誰かが色々うまく話を誘導しているわけではなく(誰もできない)、要さんは主に写真やトピック(〜〜に行った、〜〜があった、等)を足がかりにしてしゃべるわけですが、それが楽しいです。劇的なオチがあるわけではなく、じわじわ重なっていって、いつのまにか何度か大きな笑いが起きていて、見る方も楽しくなります。
 
 こういう魅力に私が気づいたのはけっこう最近で、きっとカナメイトの皆さんは早々に気づいていたと思いますが!。
 
 テレビのトークは、テレビ的に妥当であるものだけ流れています。
 
 要さんの話は、本当に人の話で、テレビではそのまま流せないでしょうが、会話に参加している(見ている)と、いつの間にかおもしろいのです。まるで居酒屋で車座になって、要さんの話を聞いているみたいな感じです。(Ustのスタジオには時々アルコールがでるがさほどは飲んでいない)

 自分が要さんの人柄が少なからず好ましいと思う傾向があるからおもしろいと思うのであって、誰にでもオススメというわけではありませんが、いろんな人の魅力を伝えるのに、Ustは良いのではないかなぁーと思うのです。テレビやインタビューなどは、フォーマットがどうしても邪魔をして、生の姿を垣間見ることは実際不可能です。密着映像でも、切り取られてしまっているのです。

 私はむかしスガシカオさんのラジオが本当に好きで、ミュージシャンのラジオというとどうしてもそこが基準でしたが、シカオちゃんはどう考えても上手すぎました。要さんはそんなふうにはしゃべれないです。でも顔が見えて、仕切り段取りの限りなくミニマム枠組みしかない、Ustでの語りは、とても良いなぁと思いました。ケミストリーでもやって欲しいです…。

 というわけで、またUstやってくださいね、要さん! 色々信じてる!

Huluでウォーキング・デッド S4はじまるただし配信期限が


 S4きたー、と見はじめたらいきなり、配信期限の告知。S3はそんなことなかったので、いったい何事ぞ?、何を企んでいるよ?、なのですが。

 Huluは安くて色々観られてまぁまぁなんですが、欠点は色々ありまして、その中の一つが「配信期限がわからない」です。アプリなど視聴環境によっては、期限が近づいたら「いついつまで」という表示がでますが、Apple TV だとでません。基本的に配信期限を一覧で確認できません。一部のドラマは、スケジュールが掲載されますが、表がjpegなので文字列検索もできません
 その他、作品を役者名で一応検索できますが、作品の情報は、監督も主演の名前も表記されない、などと楽しい仕様になっています。

 安かろう、良くはない、といった風情ですが、まぁしょうがない。値段とサービス満足度は常にボーダー上です。しかし、wowowなども吹き替えと字幕の話を垣間見たりすると、そこまで満足度が高いわけでもないようなので、そういうものなのでしょうか。

2013/10/22

シェイクスピアを一冊買おうそのときに


 書店へいって白水社、新潮文庫、ちくま文庫をのぞいてきました。(だいぶ知識が風化しているので)
 
 いざ、ぺらりとめくってみたら、ずいぶん雰囲気が違います。見てすぐにわかる違いは、改行です。

  • 改行している
  • 改行していない

 前者は、おそらくオリジナルのテキストの改行にしたがって改行しているため、句読点の数よりもたくさん改行しています。いわゆる詩のように見えます。後者は、小説のように続いているので、一人の台詞のなかでの改行はあまりありません。
 ぱっとみてすぐわかる違いですが、人によってはこの差は大きいです。私はシェイクスピアを集中して読んだ当時は、この改行があるのが苦手で、新潮文庫のを読んでいるのだなぁと思い出しました。もちろん、改行があるほうが読みやすい、という方もいらっしゃるでしょう。
 
 私は、同じページの下に注釈があるのも苦手です。むろん、注釈があるほうが良いという人もいると思います。私は実はト書きもろくに読まないのです。読んでみて、あれあれわからんぞと思ったら読むというひどいやからです。速読ではないのですが、かなり滑り転びながら読むタイプなので、勢いがそがれると集中力がすぐなくなって読めなくなるわけです…。
 
 ちゃんと読んだ方がよいと思うのですが、「ちゃんと読まなきゃ」と思っていると、シェイクスピアなど古典はいつまでも読めないと思います。とりあえず「ざざざのざー」と読みましょう。楽しいよ!
 

笑っていいとも! の思ひ出とタモリさんへのお願い


 平日に学校を休んだ日、それはいいともが見られるちょっと特別な日でした。たまに見られるその番組は、お花がいっぱいできらびやかで、大人がおおはしゃぎで、わからないネタも多い。でも見たくてたまらなくて魅力的でした。社会人になってからも、昼食に入ったお店のテレビが『おもいッきりテレビ』にチャンネルが合わせてあると、内心舌打ちしていたもんです。

 特大号がはじまったら、だらだらとよく見ていました。平日にやっている番組をまとめてまた放送するなんて〜、と思いながら。
 しばらくしたら特大号も見なくなっていて、たまの平日休みでもわざわざ見なくなっていました。(そもそも昼の番組をわざわざ見なくなっていましたが)
  
 会社を辞め、ぷー太郎になってからは、もっぱらヒルナンデスにチャンネルをあわせています。恵ちゃんも嫌いじゃないけど、良くも悪くも一番頭を使わなくて良いから好きなんです。

 いいともは、一番最近最後にみたのは、テレホンショッキングのゲストが、ミッチーか川原さんのときでしょうか。他はもう、つまらないというより「いたたまれない」ので見ていなかったです。タモリさんが、でている売れっ子のタレントの皆さんが、誰が悪いというわけではないけれど。

 何故いいともだけ、そういうふうにみえるようになったのか、わかりません。Mステはもともとなぜタモリさんなのかわからない番組ですが。
 いいともはおもしろいと思っていた頃のイメージが強すぎるのかもしれません。さんまや鶴太郎や鶴瓶さんと延々としゃべっていたり。ウッチャンナンチャンもダウンタウンもでていました。たまに見られるオープニングの歌が楽しみでした。
 
 オードリーがいいともからヒルナンデスに電撃移籍したとき、あぁ本当に時代が変わったんだなと思いました。オードリーが移籍することによってヒルナンデスが劇的にどうこうなるわけではないですが(良い意味で)、上昇気味のお笑いコンビがいいともを比較的短期で離れるというのが、衝撃的でした。

 私のように、「むかしのいいとも、フジテレビはおもしろかったなぁ」という視聴者は、最も迷惑な視聴者でしょう。こんな過去を引きずるダメ人間を正座で待機させるようなおもしろい番組を新しく作りだして欲しいと思います。
 
 そしてタモリさん、フジテレビ以外で、音楽バラエティをぜひやってください!! ジャズ三昧でもいいから!!

2013/10/18

ど素人によるシェイクスピア紹介


 ベネディクトがハムレットをやるってぃ??、な情報が流れて、カンバーコレクティブの皆さん、混乱しつつ臨戦態勢に入っております。本当に上演するとしたら、ワールドワイドなチケット争奪戦なわけですから、えらいことになりそう。
 
 ところで『ハムレット』?、シェイクスピアの?、という方も正直いらっしゃるかと思います。名前は知ってるが…の代名詞の一つ。これを機会にサクッと読んでみましょう。
 
 イギリス人の詳細不明の劇作家シェイクスピアの作品は、実は読むと短いです。戯曲なので、時々でてくる見せ場の長い台詞以外は、下の方がラノベみたいにスカスカです。トールキンの『指輪物語』を読むよりぜったいずっと楽ではやいです。
 
 舞台の設定などはト書きを読んで、わからなくてもまぁ読み進めましょう。Wikipediaなどで先にあらすじを読んでしまっていても良いと思います。時代習慣風俗が異なるので、時々話がわからないこともありますが、ストーリーは変なのが多いので気にせずに。登場人物の台詞はまちがいなくおもしろいです。
 
 知っておくと良いことの一つは、「悲劇と喜劇」があるということです。『ロミオとジュリエット』『ハムレット』『リア王』など有名どころは、悲劇です。悲劇は、登場人物がほとんど死んで終わります。喜劇は、登場人物がいっぱい結婚して終わります。
 
 有名な台詞は、するっとでてくるので、通り過ぎてしまうことが多々あります。気がつかなくても気にしないでください。他にも思わぬところで胸にとまる言葉がいっぱいあります。

 何はともあれシェイクスピアは「薄い安い速い」の娯楽です。
 気になっているけど食わず嫌いの方は、ぜひ1冊というわず5冊ぐらい読んでみてください。


ど素人によるおすすめ
  • 『ロミオとジュリエット』有名なので。え?、お?、という間に話が進みます。プロコフィエフのバレエ音楽(かなり劇的)あります。
  • 『ハムレット』なんだかよくわからないけどおもしろいです。
  • 『リア王』魔女がかっこいーです。→まちがい! 魔女がかっこいいのは『マクベス』リア王はおじいさんが主役。
  • 『真夏の夜の夢』変な話です。メンデルスゾーンの劇音楽あります(結婚行進曲だけじゃないよ)。
  • 『あらし(テンペスト)』個人的に好きです。美しく幻想的な台詞が素晴らしいです。

 音楽との関連についてこちらくわしい:クラシック音楽のなかの戯曲 | 公益財団法人 武蔵野文化事業団

 私が読んだりチラ見したのは、新潮文庫、白水Uブックス、ちくま文庫です。新潮文庫は表紙が耽美になっているのがずるいぞw。そのほかにも、角川文庫、岩波文庫、光文社など各社あるようです。


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夏の夜の夢・あらし (新潮文庫)
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 新潮文庫はマクベスもかっくいー…w

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2013/10/06

マーティンがダブリン大学から何か賞をもらったらしい


 昨晩の時点では、「マーティンがダブリンの大学で表彰されるらしい」といった情報がちらほらあり、朝になったら、画像レポート動画雄叫びがあがってきました。私的第一報は上のツイート。


 University College Dublin の The Honorary Fellowship of the Literary & Historical Society というものらしく、これはWikipediaによるとジェイムズ・ジョイス賞として知られているようです。

The James Joyce Award, also known as the Honorary Fellowship of the Society, is an award given by the Literary and Historical Society (L&H) of University College Dublin (UCD) for those who have achieved outstanding success in their given field.
過去の受賞者で私がわかるのは、アラン・リックマン、JKローリング…? 俳優、音楽家、政治関連?、科学とアカデミー?、スポーツ、作家など色々の様子。ちょっと賞あげるから学生にしゃべりにきてよ、ぐらいかどうかもわからないですが、マーティンはQAなどあった模様です。

 頭のてっぺんからつま先まで、しゃべっても動いても全部かっこかわこわいマーティン度高めな雰囲気です。ほかのメディアでも記事がでると良いなぁ。



2013/10/03

スールーさんは何歳なのか調べてみた

 JJ監督版スター・トレックでスールーさんを演じる John Cho さんは、1972年生まれの41歳です。若い…若すぎてざわざわとするほどですが、さて、スールーはいったい何歳なのか。ちょっと調べてみました。

 スター・トレックに関する情報は Memory Alpha というWikiのサイトがありまして、そこにいろんな情報がぎゅうぎゅうに詰め込まれているようです。そのなかに日本語サイトもありますが、情報量は違う模様。
日本語サイトで、「スールー」で検索すると、上位に2つ並びます
  • ヒカル・スールー
  • ヒカル・スールー(新時間軸)
最初のほうはオリジナルで出生は2237年、新時間軸がJJ監督版ですがしかし出生年がかいておりません。そこで、カークやスポックを調べてみました。すると両方とも、オリジナルと新時間軸は出生年が同じで、カークは2233年、スポックは2230年でした。なので、オリジナルと新時間軸は、スールーの誕生年も同じということにしますと、スールーは2237年生まれとなります。

 リンク先は英語です。
2058年に『スター・トレック(2009)』でカークはキャプテンになり、翌2259年『スター・トレック イントゥー・ダークネス』ではあのジョン・ハリソンがやってきます。

 物語上では、あまり時間がたっていませんが、映画の公開は年あいだがあきました。というわけで、2008年と2012時点の役者さんの年齢も書いておきましょう!

 チェコフが若いのは有名ですが、スールーが22歳ですと…? ジョン・チョーさんは36歳と40歳でそれを演じたと…?

 雰囲気では、カークと同世代のようで30歳になってないかなと私は思います。なんにせよ20代です。アジア系は若く見えるという定番な話を考慮しても、若すぎです。ご本人の過去の写真をみると、どうも本当に超童顔だったような気配。ただでさえ若くみられる人種の上に童顔で、おっさん体型など無縁な役者さんとものなると、時間を超越してしまうのかもやもやもや…。

 目下のところは、新時間軸の出生年はきまってないようなので、そのうち実は何歳だよ、というネタが映画のなかにでてくるかもしれません。


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2013/10/02

『あまちゃん』の正宗とヒロシ

 毎日楽しみにしていた『あまちゃん』がついに終わりました。「あまロス」なる言葉があるようですが、御多分に洩れず私もすっかり気の抜けたようなさみしい日々……、なんて、そこまでの喪失感はありません。だって朝ドラですもの。半年過ぎたら、必ず終わるもの、きちんと終わるからおもしろいのです。

 我が家は録画して夜見る、「夜録画あま」組でした。しかし人気がでてくると、ツイッターで朝の「はやあま」(BSで地上波よりはやくに放送しているらしい)の実況ネタバレツイートをする人もいて、こりゃいかんと焦りました。

 本当にいろんな人が熱狂して、絵を描いたり、考察を述べたり、いろんな意見をツイートでみることができました。「語りたくなる要素」がいっぱいつまっているので、そういうのが好きな人にはたまらなかったようです。

 私のなかでは、『あまちゃん』は、尾美としのりさんと小池徹平ちゃんが、大大大ブレイクしたドラマでした。正宗の絶妙な空気の読まなさと、妙な器用さ、強引さは素晴らしく、春子へのだだ洩れする愛情は、胸をぎゅぃいと締め付けるほどでした。最終回はおもいっきり見せ場があったので、本当にクドカンありがとうです!。ヒロシはあのふがいなさ感、いっぽう妙な信頼感、ユイとけんかするところ、情けなかったり切なかったり、ときおり見せる勇気なのでしょうか不思議ないつも一瞬すぎるきらめき。全体での美味しいところはミズタクがもっていきましたが、私は最後はアキちゃんとくっつけよと思っていましたし、いまでも思ってます。だって種市くんは信用できないもん。

 ヒロシとユイの口げんかのシーンは、ぞくっとするシーンの一つでした。相手の言葉の終わりにかみつくような言い合いがとても良かったです。東京から逃げ帰ってきたさえない兄と、地元のアイドルの妹、どうみてもユイのほうが圧倒的優位ですが、ケンカの時はわりと同等である(と思っていたり自分の方が優位と思っている兄)ところは、魅せるリアルさの一つだと思います。

 正宗は最初にでてきて、東京に帰った後は、まさかもう出番はないのかと心配していたら…!。朝ドラはちょっとだけ出てきてもう出ないキャラクターとか多いので、そんな心配をしてしまうのですが、クドカンありがとう!(二度目)

 尾美さんは『てっぱん』でもちょいせつない立ち位置の住職をやっていて、これはいったいなんなの…?!、と気になる度がいっきに上昇しました。昔から知ってる俳優さんだけど、「あやしい」役のイメージが強かったもので。『あまちゃん』のせいで『時をかける少女』を観たのですが、この人天才なんですねきっと。若いのに一人だけ時を超えたレベルの演技をしていてゴイスーです。

 無理矢理オチをつけます。正宗とヒロシの共通点は、ヒロインの肉親であり、ヒロインを愛していることです。だからやっぱりアキちゃんはヒロシとくっついてほしい。もしスピンオフやるなら、その未来を描いて欲しいですが、いや、スピンオフなんてやらないで欲しいです。もしやるなら、あまちゃんがでてこないあまちゃんにして欲しいなぁと思います。

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週間映画時評の「スター・トレック イントゥー・ダークネス」など聴いてみた


 ライムスター宇多丸さんのラジオTBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフルにSTIDなどがありましたのできいてみました。




 私は映画についてしらないことばかりなので、このコーナーはいつも勉強になります。宇多丸さんは最近「スタトレはじめました」のようなのですが、あらかじめオリジナルシリーズを観たり映画を観たり、書籍を読んだり、前準備もすごいし、映画の観る回数も多いのですごいです。プロですねぇ。ミュージシャン、映画、テレビ…? 活動のメインはどれなんだろう。パシリムIMAX見逃しは痛恨の一撃だと思われますので、再上映などでぜひいって欲しいです。

 STIDではベネディクトについて好印象でした(^▽^)

 ガッチャマンは聴いている途中ですが、なかなか色々言葉を選びつつの…


 ブルーレイは世界はもうでているようです。。

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ノベライズ kindle版はちょい安いです
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2013/10/01

躍動感のあるハシビロコウ!





 大変躍動感のある写真でステキですが、ちょっと待てハシビロコウとは動かない鳥ではなかったか?!
 自分ではなかなか撮影不可能な写真です。

ホビットの新しい予告編の予告


 予告編の予告が来ました! もう各国ではお祭りが始まるんですね…! 日本は、日本は、日本は世界中から「かわいそう…」と絶句されております。わぉーん(T0T)

ベネディクトとクリパはズッ友だよ…(?)

Bromance alert! Benedict Cumberbatch and Chris Pine are BFFs as they party at Justin Timberlake concert in London | Mail Online Sep 30,2013


 UKが誇る?ワイドショーメディア、デイリーメールによりますと、ベネディクト・カンバーバッチとクリス・パインが、ロンドンのiTunesFestivalのジャスティン・ティンバーレイクのライブへ来た模様。

 ベネディクトはレディー・ガガの時からこのお祭りに何度も参加しているようで。フリーパスもってるでしょ! うらやましいばい!

 パパラッチな写真によりますと、二人ともリラックスしていい感じ(?)ですが、ベネディクトはわりとしっかり着ているのに、クリスは半袖Tシャツ。隣の女の人はノースリーブ。ロンドンは12度から16度くらいともうだいぶ寒いのですが、ライブ会場はきっと暑いと思うので…? ベネディクトは体型などを隠しているのかも。撮影のため体重を落としているご様子で。

 さてこの記事のタイトルに「BFFs」という単語がありまして、何かしらと思ってぐぐったら、best friend forever すなわち「ズッ友だよ」な感じらしいですが、この見出しに含まれる場合はどういう雰囲気なのでしょうか。そもそも頭に Bromance alert! とありますが。

マーティンの靴下と靴





…かっこいいおしゃれかわいいかっこいい

2013/09/30

『しあわせのパン』の美しさともにょさ

 それっぽいカフェの壁に貼ってあった宣伝ポスターで、それっぽい映画だろうなと思いつつも、大泉さんや知世ちゃんなので気になっていた映画が、Huluにきていたので、時間の都合で分割して観ました。

 前半観たときは、予想以上に癒し度高くておもしろい、と思いましたが、後半続きをみたら、こちらの心理状況がずいぶんかわっていたのか、そこまででもありませんでした。うっかり撮影地になった(モデル?)らしいカフェの情報を見てしまったからかもしれません。世知辛いです。

 映像はとても美しく、夢見心地でステキです。夢のような光景だけど、夢じゃないところが北海道の凄いところです。

 でも、どうして心の傷をかかえたような状態だったのか、夫婦なのにどうしてまだマーニじゃなかったのか、そこらへんひっかかります。結婚したからといって最初から出来の良い夫婦なわけではなく、変化していくことはわかりますが、それは、もっといろんな出来事や時間が重なっていつのまにかだと思うので、この映画はそれを納得させるだけのストーリー展開や脚本ではなかったのかもしれません。なにせこの夫婦はけっこう年がいっている。その前に横たわる歳月の長さを考えると…。2年間でそれだけの変化を起こさせる力があの自然の世界にはあるかもしれませんが、私にはそこまで伝わってきませんでした。

 近頃、音楽やドラマなど、数字が獲れなくなってる業界が増えていますが、それは突き詰めると、作詞や脚本など、言葉に関する力が低下しているせいではないかと、漠然と思っています。映像も役者さんもとても良い。一つ一つのシーンや一つの台詞は、とても良いです。でも、それらが積み重なって結果としてできるものが、力が弱いような気がします。心を動かされるか、その瞬間でも熱中できるか、というと、振れ幅も時間の長さも短く小さいです。

 エンタメ性と質の両立が、いまの日本では非常に切実な問題となっています。この映画も、かなりクオリティの高いほうではありますが、これぐらいの「良い」感じの、映像や音楽や小説は、わりとそこそこあって、あるんだけど、何かこう、届くものがちょっと弱いです。

 日本の役者さんというのは、「学ぶ場所や過程がない」「コンテンツが弱い」という非常な逆境のわりに、驚異的に質が高いと思います。この映画も原田知世の存在感がすごいし、それをよく見せている映像だと思います。目が奪われます。さっすがです。脇を固める役者さんも、手堅い。あんがい台詞が少ない大泉さんもさすがです。

 しかしこの映画、ぜひ、もっと若い二人でやって欲しかったです。はじめてポスターをみて映画を知ったときの印象は、「え、この二人?」でした。物語のふんわりふわふわ度高めの割りに、この手堅すぎるキャスティングはなんなのか。両方せめて30歳ぐらいでやって欲しかった。(20代でも良いけど金銭的な話がリアリティがなくなるので)だってあのオチでしょう。あれじゃなかったら、ぼんやりふわふわのまま終わったのに、最後のオチで惜しかったです。羊がいっしょに暮らすでいいじゃないっすか。
 
 良いといいつつケチをつけていますが、『RED』はおもしろかったのに語るところがあまりなくて、『Black&White』や『しあわせのパン』のように、「なんだかこうもうちょっとさぁ…!」と言葉がでてしまうほうが、おもしろいのかもしれません。「おもしろいものを観たい」ときに答えてくれる映画や、そうでない映画もあっていいと思います。でも『しあわせのパン』は、自分の場合は、会社勤めの頃はけちょんけちょんに罵るだけだっただろうと思うと、またもにょもにょ口ごもります。どんな癒し系映画を観てもケチをつけるタイプではありますが、その「癒し系映画」という概念も日本では何かはき違えているというか、なんというか、もう一つ、もう一ひねりないと、自然の映像だけでいいじゃねぇかよ!、のような悪口が口をついてでてしまいます。やはりもっと清らかな心を持たないとしょうがないのでしょうか。でも清らかになるために清らかなものをみたいなとも思うのです。

 これからの季節にオススメです。

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2013/09/24

『Black&White/ブラック&ホワイト』(This Means War)をクリス・パイン目当てで観た


原題は "This Means War" 2012年の作品。

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 リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディのアクションコメディ。クリスとトムハがウィザースプーンを取り合う話なんですが、ウィザスプーンさん、うまいしキューティ・ブロンドではそれなりにかわいいと思ったけど、クリスもトムハもとってもかっこいいのでもにょもにょ。一番美味しいのはトム・ハーディです。かわいいよ! ちょっと小柄なんですねこの方!

 各方面の評価の通り、豪華キャストのわりには、な内容でした。観ているときはゲラゲラ笑うし、テンポ感もまぁまぁだし、かっこいいし、そんなに悪いところはないはずなんですが、終わったあとの、何故かこの微妙に残るB級感。おもしろいけど点数つけるとしたら、6点ぐらいになるし、 腐ったトマトなげられるのかなぁと思います。


  • クリスが女遊びする軽い役らしいが、そこまで軽くエロく見えない。キャラクタが微妙に紳士で中途半端。(クリパのせいではない)カークのときのほうがずっとエロくてやらしい感じがした。
  • ウィザースプーンの口の悪い友達役が、めちゃくちゃ口だけひどい下品なことをいうのだけど、ああいうのはアメリカ的だし、繰り返しでくどいなぁと思った。やるやらないの話をしているいっぽうで、「紳士協定だ」とかいっているのは、クリパとトムは的には美味しいけど、全体としては間抜けだった。
  • おばあちゃんや偽の家族のエピソードは中途半端にしんどいし長い
  • 魅力的な人物だとは思うけど、ウィザースプーンのキャラがそこまでモテる理由がわからない。特に仲良しセクシーな友達がいるクリパのほうには。
  • イギリス人だというネタがしつこくて、アメリカ人はそうなのかーと思った。イギリス人もCIAにいたりするの?
  • トムハが野外のゲームで本気出すところはおもしろい
  • 職場のシーンが良い。しかし主人公達の周りにいる人が軒並み彼らより一回りずつでかいのはなんでだろう。


 ともかくも、「クリパとトムハの設定をもうちょっと使って、悪役との対決と恋愛ゲームをもっとまく絡めて欲しかった」といったところです。アクションシーンは悪くないのに少なかったのがもったいないです。うまくできていたら続編もあっただろうにと思うと、惜しい。でももし続編がある場合は恋愛ものではなくて、ただのアクションコメディになると思いますが、それで良いのではないでしょうか。クリパとトムハの組み合わせは美味しいです。ネットでしりあって…というあたりのくだりが一番美味しいしおもしろいしカワイイ。。なので別エンディングも、当然あれが一番自然だろう?!、どんどん。
 
 頭空っぽにして観るデートムービーでしょうか。20代後半以降40代ぐらいまではおもしろいと思います。セクシーなシーンはありそうでないのですが、下品な会話は若い人はひいちゃうかもしれないし、バブル世代より上の大人の人には作りが子どもっぽく見えてつまらないと思うかも。

 おもしろいのに惜しい、でも美味しいイケメン映画。脳天気な映画が観たい、というときにオススメです。
 
 原題も邦題もわけがわからないのですが、B級な私がつけるなら『対決! スパイの恋愛大作戦!』でどうっすか?
 

『RED/レッド』(2010年)をカール・アーバン目当てに観た


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  ブルース・ウィリスのじーさんばーさんアクションコメディ。いや、じいさんかと思いきや、ブルースは50代でリタイヤした設定らしいですね。どおりで若いです。

 日本でも劇場公開されそれなりに流行った(ように見えた)映画で第二弾も制作されていますが、ここにスタートレックのドクター・マコーイことカール・アーバンが出演していると目にして、観ました。有名豪華キャストがでているので、若いお兄さん役のカールはどれくらいでているのかしら、と思っていましたが、けっこうでていたし美味しいシーンばかりでした。

 キャスティングされるのだから当然かもしれませんが、ベテランキャストのなかで負けない存在感で見劣りしない。観客と彼らをうまくつなぐような。ブルースとのがっつんどっかんな肉弾シーンも良いし、冒頭のスーツ着てシュッとした感じも良いです。顔は四角くてがんこなわんこな雰囲気ですが、いやいやさすがに世界的俳優IMDbでも81位だし。かっこいいですねぇ。スタートレックで彼が気になっている人は、もれなく観るべきです。

 映画は安心しておもしろいです。冒頭の静かなシーン、ブルースが暴れる前から、あぁなんだかおもしろいなと思ったので、やっぱり色々違うなぁと思いました。ジョン・マルコヴィッチは声がかっこよいですね。ヘレン・ミレンさんはもっと見せ場があるかなと思っていたらとてもレディな感じでした。メアリー=ルイーズ・パーカーさんていくつなの? かわいすぐる。

 続編は日本では11月から公開のようで、カールはでないですが、アンソニー・ホプキンスがでる…観に行こうかなぁ。。

2013/09/17

ウォーキング・デッド のS3の最終回をやっと見た(ネタバレあり)


 猛烈大人気のアメリカのドラマ The Walking Dead ですが、Huluに入っているので我が家でも観ておりま…というのは微妙にウソで、全部みると疲れるので、所々観ています。最初の第一話をみたときのインパクトはすごくて、そりゃもう大興奮でしたが、


  • 観ているあいだずっとドキドキしているのがしんどいし、
  • シーズンが進むにつれて物語の速度がどうも遅くなっている気がするし
  • 提督が怖い


 以上のような理由で、ぽつぽつ観ていますた。(たりない部分は家人にきいておぎなう)

 で、ようやくS3の最終回を観ました。刑務所編とでもいうんですかねー。。。提督ことモリッシーさんが怖いのなんのって。やめろぉお前ぇえって感じでした。最後の最後でバババババンとキレたら逆に怖くなくなりましたな。あれは弱さの路程であり、あとはただの頭のイカレタおっさんになるのでしょうか。

 刑務所編をみていて気になったのは、アンドレアというキャラクターの立ち回りというか行動原理というか、どうも共感できなくてしんどかったです。多分そういう共感できないキャラクターを描いていると思うので、すごいと思います。本当にうっとおしいです。いい女で腕っ節も強くて、みんなが殺し合いにならない方法を模索するけど、なんだかうまくいかなくて、何だかおめぇなにやってんだ二兎を追う者は一兎をも得ずじゃねーのか、って感じでした。

 メルルおっさんも怖すぎて苦手なのですが(最終回でリックよりまともなこと言うわーと思ったらみごとにフラグ)、アンドレアはそれよりも苦手。しかし思えば、リックの奥さんも苦手でした。共感できない美人妻。友人とうんちゃらというのは状況的にしょうがないと思うけど、旦那もろとも面倒くさい夫婦です。このような状況下で、見事に息子カールくんの人格形成がぎすぎすしてきているのが見物。あんな時代に現代的な倫理観を持ちながら成長できるわけがなく、そういう葛藤が今後強くなるのでしょう。成長が早いのが心配です。

 あらすじをまとめて言ってしまうと、実は王道ベタ展開ですが、しかしおもしろいのは、脚本や演技力、登場人物の設定など諸々あるのでしょう。でもリックの鬱のターンは長すぎた気がします。かっこうは変わったけど嫁幽霊まだでてくるし!

 ゾンビものというより、完全に人間同士のバイオレンス中心な話ですが、これはトータルでオチがつくのでしょうか。人気絶頂期にすぱっとやめて、話にかっこいいエンディングを用意して欲しいですが、アメリカのドラマにそんなものを期待してはいけないのでしょうか。エンディングといっても、「特効薬とか何か劇的効果でゾンビにならない」というオチしかないですね。ううむ。

2013/09/11

マーティン・フリーマン目撃遭遇ツイート





 sohoあたりで買い物しているよ!、なツイートもありました。えぇなぁ。

ベネディクト・カンバーバッチのtiffメモ


カナダのトロントで行われている国際映画祭(tiff)で、ベネディクトが出演する映画が3本お披露目

『The Fifth Estate』予告編tiffの記者会見の映像。30分ぐらい
 現代。主人公のジュリアン・アサンジを演じる。アサンジは実在の人物で存命、オーストラリアのジャーナリストでウィキリークスの創設者。
 映画祭での上映後の評判は、役者は良いけど監督や脚本家がフルボッコ?、らしい。


『12 Years a Slave』予告編
 主人公は自由なのに奴隷になった黒人男性。やや時代劇。ベネディクトは奴隷としての彼の主人となる農場主の一人を演じる。
 これは映画の評判がすこぶるよい。


『August: Osage County』予告編
 もとは戯曲。現代?。メリル・ストリープとかジュリア・ロバーツとか。ベネディクトはさえないかなりだめな男を演じるらしい。
 この映画も評判が良い。


 いずれも日本公開は不透明。ドキドキ。12 years と August は日本でも知名度高い人がでてるのでくるかも? がんばれアサンジ…

ベネディクト・カンバーバッチの最近の日本語の記事


 ベネディクトのニュースがいろいろありすぎてついていけないので、日本語の記事を中心に列挙しておきます。日本語の記事は遅いとかちょっと違うとかあるみたいですが、なんとなく状況把握にはやはり便利かなぁと…。



 Cumberbatchのスペルに赤の点線つけてるのは誰ですかー。

2013/09/09

美しき超人『マン・オブ・スティール』(うっすらネタバレ)


マン・オブ・スティール』をIMAXで観てきました。
 公開前にみていた予告編は、なかなか好感触でしたが、今回は家人の友人(パシリムは受け付けなかったらしい)推しで。

 非常におもしろかったです。「スーパーマンか?」というと話が荒れるのでさておき、おもしろかったので、おもしろい映画が好きな人は観に行きましょう。

 映像は基本美しいのですが、スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィルの美形っぷりったらもうため息ものです。肉体美ももちろんすさまじいのですが、そのむきむきスーパーマッチョなのに、すっげぇ美形というのは素晴らしい。奇跡ですね。「マッチョなのに美形」すごいです。
 クリプトン星のコスチューム、乗り物など、造形が昆虫的で流麗な曲線で描かれていて、たいていの人がマッチョなのですが、人々の肉体美も美しいかなぁと。配色は地味め、鉄傾向なのに、耽美なことこのうえない。
 テキサス州でのシーンもステキです。クラーク・ケントの父親、まんまなキャスティングがもちろん十二分に仕事しています。少年時代の描写が多いのも良い。少年クラークがかわいいのなんのって。

 そして肝心の戦闘シーンは、見応えあって楽しいです。個人的には中盤の昼間のアメリカの田舎の戦闘シーンのほうが楽しいかなぁと。終盤のも良いですが画面がちょっとダークな感じなので。戦闘シーンは意外なキャラクタが大活躍で、かっこよいです。(ヒロインがそこまで美人じゃないかわりに?、なのでしょうか)

 ラッセル・クロウは最初しかでてこないのかしらもったいないわーと思っていたら。私は好感度ぶいぶいあがりました。ああいうアクションでドアとかあけるの、中二病なのかつぼります。

 スーパーマンの誕生について丁寧に真剣にリアルにつきつめた物語が展開していて、良いと思います。アクションSF映画として十二分。単独の映画として楽しめます。うまくまとまりすぎて、続編やれるの?とも思うくらいです。(次に続くよ~みたいな伏線ぽい雰囲気がない)

 映画を推した人の言葉からの引用ですが、「ドラゴンボールみたい」ですので、あの実写ドラゴンボールで泣いた脱力した厭世的になった方は、ぜひ観にいって欲しいです。ハリウッドは本気出せばちゃんとできるんですできたんです。

 スーパーマンと思えないほどかっこいいし、戦闘シーンはがっつんどっかんこれでもかこれでもかと徹底的。モヤモヤするという意見もあるようですが、それは映画の出来ではなくリアルにストーリーをつきつめた結果だと思うので、大丈夫です。(『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のほうが全体の雰囲気は明るいです。)


 こちらは昔の。顔がくどい…と思ってしまう。今回のヘンリーさんは、動いているとくどさ半減してともかくイケメンです。目の保養じゃ。

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2013/09/05

ペンギンがサーフィンだけじゃなかった『サーフズ・アップ』

 Huluで『サーフズ・アップ』(2007)観ました。
 
 
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 テレビで宣伝していたなぁと何となく思いつつ、ペンギンがサーフィンなぁ…とケチつける感じで見始めたら、どっこいおもしろかったです。
 
 Huluのサイトの紹介文
『イワトビペンギンのコディは南極のシバレルタウンで働いていたが、伝説のサーファー、ビッグZを記念して開かれるサーフィンの世界大会への参加を思い立つ。…』
なんて書いてあって、確かにその通りですが、Huluのサイトでも冒頭少し視聴してわかるように、いかにもそれっぽいドキュメンタリー風に作られているのです。

 その作り方が本当にそれっぽいし、お前らどこまでくっついてくる的にシュールだし、カメラアングルをおもしろくしています。この方法で作られていなかったら、まったく子ども向けのただのペンギンがサーフィンする(ただし波はすごいリアル)でおわるのですが、このいかにもなドキュメンタリーぽい手法が、じわじわおもしろさを増していきます。 
 主人公のコディの声はシャイア・ラブーフで、かなりしゃべりまくりです。Huluだと字幕ですが十分おもしろいです。ヒロインはズーイー・デシャネルで、ちょっと年上感があってステキです。
 
 Amazonの紹介文もWikipediaも、Huluと同じように、たいした説明が書いてませんが、このアニメのおもしろさはまちがいなく、ドキュメンタリー的演出なところです。むろんペンギンもその他キャラクタも波もかわいいし見応えありますが。
 
 おそらくサーフィン好きな人、サーファーの取材映像などみたことある人は、おもしろさ倍増することでしょう。少ししか知らなくてもかなり楽しかったです。時間も長くないけどこっていて、オススメ! コディかわゆいぜ!

 予告編はいまいちです。ソニーはグローバルでソフトの売り方をまちがっているの…?