2013/07/31

クリス・パインというかっこいい人がいてる

 もうすぐ公開映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の日本での宣伝展開はベネディクト・カンバーバッチさんがガンガン攻めていますが、スター・トレックシリーズの主役の一人を演ずるのはこの方、クリス・パインさんです。
 普通にかっこいいです。私がこの人を「お?」と気になってきたのは、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のプレミアの写真や、イギリスで出演したテレビ番組(The Graham Norton Show)です。プレミアは色々な場所でやったようですが、モスクワの写真を見て、「かっこいいぞ?」と思い始め、ロンドンのプレミアや、ロンドンでベネディクトと出演したトーク番組 The Graham Norton Showでは、完全に眼がクリスのほうにいってました。


 スーツかっこいいし、何だか雰囲気落ち着いているし。トーク番組でベネディクトはカワイイが炸裂しているので余計に落ち着いてみえてかっこいい。しかし大人っぽいけどまだ若いよねぇとか思いつつ。

 そしてようやくSTIDプレビューの前に、2009年のスター・トレックを観て、「うわかわいいせくしー」と思って、STIDを観たら「これは絶対かっこいいというか、もっと普通に人気出て良いんじゃない?」と思いました。
 STIDはネタバレになってしまうので細かくかけないのがはがゆいところですが、クリスはとてもよく演じていると思います。台詞が無いところ、台詞と台詞の合間、すごく決め決めじゃない瞬間の表情がとても良いです。(ちなみにザカリーについては、今回は語るところがとても良いなぁと思いました。)もちろん、ヒーロー的な顔やたたずまいももちろんあります。いわゆる宇宙船の船長ぽさがありながら、普通の人も共感するような喜怒哀楽の揺らぎが伝わってくるのです。カークは変なキャラクタなので全部に共感できるわけではありませんが(w。バラエティ豊かなキャラクタについて、ある時は共感したり、ある時は自分はそうは思わないな、と感じたりという楽しさがあります。(だってスポックとか難しいっつーかめんどくさいなと思うときあるし)

 宣伝があまりにもベネディクトばかりなのでいったいどうなるんだろうと思っていましたが、かっこいい表紙がでて何よりです。STIDの本公開がはじまったら、もっと色々ぎゃーわー言いたいわー。ちなみに他の作品については現在勉強中。『プリティ・プリンセス2』でステキな??役を演じているようで、Huluで観ようとしたけどあまりにも若くてちょっとびっくり中。ちょっとずつ観ます。『アンストッパブル』とか素直に観るべきかな。

Safari (サファリ) 2013年 09月号 [雑誌]

日之出出版 (2013-07-24)

 プライベートな写真ですが最近の写真がいいかんじ...。

0 件のコメント: