2014/02/12

『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』の愛唄度が高い

 一度ブログで書きましたがもう一度。
 
 ミュージカル『愛の唄を歌おう』が終わって燃え尽きたそこのあなた。ぽっかりと穴があいたような、空虚でぼやけた毎日を救う一枚のアルバムがここに。

「祈りの歌が聞こえてくる」はイントロ聞くだけでミュージカルが始まるような錯覚に陥るし、「Anywhere」は切ないありふれてかけがえのない祈りがどっとよみがえるし、「GREEN DAYS」であの駆け回るような爽快感を色あせずに味わい、「Circle of Rainbow」で壮大な感動をもう一度…!

「Circle of Rainbow」は、ミュージカルのほうがアレンジがダイナミックなのでだいぶ違いますが。

 ミュージカルにでてきた以外の曲も、私はお気に入りで聞きまくっています。なかでも「カイト」がなんだかどつぼ。ちょっとなつかしい雰囲気なのだと思います。明るくて前向きでありながらどこかふわふわとしたやるせなさなど漂いつつ。
 
 このCDはiTunes Storeにもないので、さくっとCDでのお買い上げをオススメします。
 
 それで、他の曲は配信などで補うなど。「I ask.」買っちゃいましたとも! ……とぽつぽつ買っていたら、結局ぜんぶ買いそうですね。しかしそれはそれで、それがええんです!。音楽と恋での出会いは貴重ですから。
 
 
悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。
槇原敬之
エイベックス・エンタテインメント (2007-11-07)
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